うっかりやってしまうカギのトラブル

うっかりやってしまうカギのトラブル

みなさんにはカギにまつわる失敗談ってありませんか。ホテルで室内にカギを置き忘れたまま外出してしまいオートロックがかかってしまった・・・という話はしばしば聞きますが、私が何回かやってしまったミスはさらにおかしなものです。外から帰って来て、部屋のカギを開け室内に入り、一息ついていた時・・・「あれ、そういえばカギはどこだ。」部屋中どこを探しても見つかりません。ホテルのカギってそう簡単に紛失しないように、部屋番号が入った大きなプラスチックのプレートなどがついていますよね。それにも関わらず、です。はてさてどこにいったものか、と困り果てていたら部屋の電話が鳴りました。「カギが外のドアノブに刺さったままですよ。」と。一緒に別室に泊まっていた同僚が教えてくれたのでした。早速確認してみると、確かにそこにはドアに刺したままのカギが。なんて物騒なのでしょう。これじゃ誰でも入りたい放題じゃないですか。教えてくれる人がいたからいいものの、気付かず寝てしまって、その間に誰かが部屋に入ってきたらと思うとゾッとします。こんなとんでもないミスをしてしまったら、さすがにもう2度とやるまい、と思っていたのですが、なんと忘れた頃にまたやってしまうのです。まったく恐ろしい限りです。それでも不幸中の幸いとましては、海外のホテルではいつもより警戒心があるからなのか毎回きちんとカギをかけ、今までこれをやらかしてしまった経験はないのですが。何はともあれ今まで何回かこの経験はあるものの大事に至らず助かっています。なので誰かが部屋の外にカギをぶらさげていたら、お返しという訳ではありませんが電話で教えてあげようとは常日頃思っています。ただ、今まで自分以外にそんなことをしている人を見たことがありません。もし皆さんもこれからホテルにお泊る予定がある場合はお気をつけください、と言いたいものの、はなから普通の人は心配するまでもないレベルの話なのかもしれません。ああ恥ずかしい。自宅のカギなら決してこんなことはしないので、なぜなのか不思議です。

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