カギを持たない生活はあり得るのか

カギの種類やアクセサリーについて

カギにはいろんな種類のものがあります。家のカギや自転車のカギだけではなく、セキュリティーのためのカードキーや携帯電話などでの生態認証なんかもカギのうちに入ります。家のカギにも、一般的なディンプルキーだけではなく、複製が難しくてピッキングしにくいアブロイキーなどもあります。ディンプルキーは複製が簡単で、ピッキングもされやすいものです。それに対して安全性の高いアブロイキーはフィンランドでは家のカギとしてポピュラーなものなのだそうです。部屋の内側に付いているチェーンロックなんかもカギの一種ですね。自転車のカギにもバリエーションがあって、タイヤにロックをかけるため抜き差しできるタイプのカギや、本体そのものでタイヤをロックできるものもあります。このタイプにはたいてい暗証番号でロックをかけるものが多いです。暗証番号でロックするので、カギそのものがいらず、なくしてしまったりすることもありません。ただ、この本体でロックをかけるタイプのものは中にチェーンが組み込まれていて外側をビニールなどでコーティングしてあるものが多いですが、あまり頑丈なつくりではないものなどは簡単に切られてしまうこともあり、セキュリティー面では普通のカギのほうが優秀なのかもしれません。また、特に昔使われていたスケルトンキーなどには1800年代から使われていたものもあり、アンティークとして人気があるものもあります。そういったアンティークのスケルトンキーにヒモを通してネックレスにしたアクセサリーなどもあります。それからカギといえばキーホルダーです。私が子供のころはキーホルダーを集めるのが流行っていて、旅行に行ったときなどにはおみやげとしてキーホルダーを買ってもらい、ランドセルにたくさん付けていました。今でこそあまりキーホルダーを使わなくなりましたが、たまに海外のおみやげなどでキーホルダーをいただくと、なんだかうれしくなったりもします。